2026.06.26

20260517sun 田植えレポ

絶好の田植え日和。

さなざわテラス前の棚田で、オーナーたちによる田植えが行われました。

9時、棚田前に集合し、棚田を管理してくださっている北山さんの説明を聞きます。

BGMはカエルとウグイスの声。

麦わら帽子の北山さんと、北山さんの林業チームからスペシャル助っ人様たち
説明を真剣に聞く我々

「あんまり束で植えると、増えて稲刈りが大変になったり、隣の苗との間隔が無くなって生育不良を起こすので、5本くらいとって植えます」

「水が深いところは周りの土を集めて、浅くて土が水から出ているところは土を均してから植えてください」

なーるなる。

初心者でもわかりやすいレクチャーののち、いざ入田(にゅうでん)!

30センチ間隔に印がついた紐を張って、印に沿って1列ずつ植えていきます。

みんなでタイミングを合わせ、植え忘れがないか確認しながら進めていきます。

ちびっこたちは開始10秒で離脱。笑 でもカエルをとったりお菓子パーティーしたり、各々棚田と自然を楽しんでいました。

泥の中でたくさんの生き物とすれ違います。田んぼの中は温かく、命の湯加減。

田植えファッションのオススメは麦わら帽子とアームカバーで日焼け対策、

田んぼから出たあとの移動にサンダルがあると◎。

今日は最高気温30℃になるので、麦茶と塩飴も準備万端。休憩もしっかり取りながら、どんどん植えていきます。

10時台になると、みんな慣れてきてスピードアップ。

この頃にはリズムよく進めるのが楽しくなってくる。ゾーンに入るというやつです。

12時20分、来週分の2反を残し、本日分の田植えが完了!

さなざわの温泉で汗を流して、昼食です。

写真はガパオ弁当。生姜焼き弁当もありました。

参加者の方がとってきてくださった山椒の葉を添えたらさらに美味しくなって飛びました。

さて、昼食後はおやつとコーヒー・ジュースを持ってピクニックへ出発!

行き先は子持山の麓にある鶏舎「自然恵みファームズ」さん。

利根沼田を見渡す絶景の丘の上で、超濃厚な卵を生産しているスペシャル養鶏場です。

まずは農場見学からスタート。

着いてすぐ、「(鶏が)でかっ!」「臭くない!」と驚きます。その理由を丁寧に説明してくださる代表の田中さん。飼育方法から餌のことなど、鶏たちへの愛ゆえのこだわりに満ちたプロセスに、大人も子供も興味津々。

抱っこさせてもらい体温を感じる我々。

餌の香りが完全に「美味しいふりかけ」だった。

そして、田中さんのご好意により、敷地内の一等見晴らしのいい丘でピックニックスタート。

イスもたくさん、セッティングまで。何から何までありがとうな田中さんと一緒にコーヒーブレイク。

ピクニックの模範解答みたいなバスケットにおやつギッシリ。テンションあがる。

イヌワシストアのピクニックセットです。

今の時期はまだ虫が少ない上、今日は絶好の天気(最高気温30℃)でピクニック日和。

視界のひらけた気持ちのいい丘の上で、おいしいコーヒーとケーキを食べ…

日常を忘れ、心なしか皆の顔は穏やか。

帰りに有精卵をお土産に購入し、ホクホク。

超濃厚なのに臭みはなく、卵黄は箸で持てちゃいます。そんな自然恵みファームズさんについては、別の機会に詳しくご紹介したいと思います。

またね〜!気をつけてねバイバ〜イ!と声を掛け合い、2026年の田植え&ピクニックは17時に終了。

楽しかった〜。次回は来月【草取り&梅仕事】編です。